わたしのチョコタルトたべたでしょ?

たのしみにしてたのに!

お誕生日、おめでとう。

 

 

けんとくんを好きになって2回目のお誕生日。

 

一年とちょっと前のあの日からわたしは毎日幸せだ。何度、好きになってよかったって思ったことか。

 

 

 

けんとくん

 

23回目のお誕生日、おめでとう。

生まれてきてくれてありがとう。

 

けんとくんのことを知って

まだ一年しか経ってないんだけど

この一年でわたしはすごくすごく

たくさんの幸せをもらったよ。

 

けんとくんがいたから

なんだって頑張れた。

 

けんとくんが頑張ってたから

わたしも頑張れた。

 

けんとくんの笑顔は魔法みたい。

嫌なことがあっても、心が折れそうな時もけんとくんの笑顔がわたしの心を何度だって這い上がらせてくれる。

 

22歳のけんとくんはすっごく輝いてて

すっごくかっこよかった。

 

23歳のけんとくんもきっとたくさん

キラキラ輝いてかっこいいよね。

 

23という年がけんとくんにとって

幸せで楽しい1年になりますように。

 

大好きなけんとくんに、心向けて。

 

f:id:KxxxS93:20170312232520j:image

ごはんを食べる岸が好き。

 

 

中島健人担による

 

ちきちき!

 

ごはんを食べる岸が好き〜〜!!!(どんどんっぱふぱふっ)

 

 

以前、「ごはん食べる男の人っていいよね!」と発言したところ「……デブ専なの?」と言われたことがありますがそういうこっちゃねぇ。

 

量を食べる人が好きってわけじゃなくておいし〜!しあわせ〜!って顔してるのが好きなんです。(求:語彙力)

 

もちろん、健人くんがもぐもぐしてるのは最高です。セクチャンとかもう、おいしいの〜♡よかったねえ〜♡って完全に盲目。けんとくんはかわいい。かわいいは正義。(真顔)

 

がしかし!

 

それを超える人が現れた! ▽

それがみんな大好き*1岸優太!!!

 

ごはんを食べる岸くんのここがいいってところをただただまとめるだけの記事です、よろしくお願いします(スライディング土下座)

 

 

 

① 食器を持つ手

岸くんの手、めっちゃキレイですよね。

型とって樹脂で模型作りたいくらいには好き。あ、決して変態とかそういうんじゃないです。あの長ったらしい指!(褒めてる) めっちゃ綺麗。女爪っぽいのもポイント高い。

 

② ごはんを食べる瞬間

岸くん、ごはんを食べる時ごはんの方に顔が寄ってくんです。

 

カレーを食べるといたしましょう。

岩橋くんの場合 

掬う → 顔までしっかり持ち上げて → ぱくっ

 

岸くんの場合

掬う → 顔を器に近付けて → ぱくっ

 

f:id:KxxxS93:20170211003619j:image

 

マナー的にはよろしくないんでしょうけど、男の子〜って感じの食べ方だなあと。

お茶碗や丼ぶりものの時はしっかり器持って食べてるからオッケー!(評価がげろあま)

かき込んで食べる姿も好き。もっとお食べ!と椀子蕎麦の要領で茶碗にごはんを盛るだけの係やりたい。はい、どーんどーん♡🍚って言いながら盛るの楽しそう。

 

 

③ 口に運んだあと

大きいお口でぱくっ!のあと、ほっぺがポコッと膨らむのがハムスターとかリスの食事を見てるみたいでかわいい。ツンツンしたい。かわいい。

そのあと、おいしいと「ん〜っ♡」って顔か目を見開きます。

 

f:id:KxxxS93:20170211003655j:image

 

 

ベリーベリーキュート!!!岸くんのママになりたい!!!

 

「母ちゃん!これ超うまい!!!」と言われた日には目の前に水溜まりが出来ることでしょうウッウッ 「また作って!!!」と言われれば毎日作るよ母ちゃん張り切っちゃう。岸くんってママとかお母さんより母ちゃんって呼んでそう。どうでもいいか。

 

 

なんかこれ以上書くともっと気持ち悪くなる気がするからやめます。 (自覚はある)

 

美味しそうにごはんを食べてくれると嬉しいし、見てて幸せになる。たーんとお食べ!岸くん!大きくなるんだよ!ふーまくんにたくさんごはん食べさせてもらいなさい!(?)

 

 

 

 

*1:個人的見解です。

「中島健人」という男〜アニオタがジャニオタに出戻るまで〜

 

初めまして。チョコタルトよりチーズケーキタルト派、すずかと申します。去年のハロウィンはかぼちゃタルトを作りました。

 

 

みなさん、中島健人くんはご存知ですか?

 

そう、Sexy Zoneというグループの最年長で「ラブホリ先輩」と呼ばれているあのポップでキュートな子です。

 

ちょうど一年前、まだアニオタだったわたしがジャニオタへと戻るキッカケになった彼。

 

そんな彼との出会いまでと出会ってからを書き記したいと思います。

  

───────────────

───────────────

 

 

 

そもそもアニオタになるまで

 

まだ両手でギリギリ数えきれるくらい前。わたしは立派なジャニオタだった。

 

当時は関ジャニ∞安田くんが好きで、彼の奇抜さに憧れて、意味もなく総柄のパーカーを着たりしていた。わたしの住んでいる田舎ではそんな奴居なかったので浮いていたに違いない。今なおその頃の奇抜好きが抜けておらず、ついこの間めちゃくちゃ奇抜な自転車(ボディが白・泥除けが前後違いで・チェーンカバーが黄緑)を見て「かわいい!!!」と発言したところ割と引かれた。……可愛かったのだけれど。

 

 

そんな私は突如、ジャニオタを卒業する。

 

理由としては「相手方の同担拒否」による友達関係の悪化。同担ウェルカム人間のわたしとしては理解できず悩みに悩んだ挙句

 

「そうだ!ジャニーズ見んとこ!!!見んかったら悩まんでいいし!」

 

と、ジャニーズ自体見ることをやめた。我ながら極端だ。彼らをテレビで見かけるだけで具合が悪くなるほど気を病んでいたため、ジャニーズ断ちは意外とすんなり出来た。

 

がしかし、ライフワーク同然の趣味が突然無くなり、完全に暇を持て余す日々。ある日、別の友達がとある人物を勧めてきた。

 

宮野真守*1って人、知ってる?」

 

知らんがな。

 

小学生からいままでジャニオタだったわたしは他のことにほとんど目を向けたことがなかった。

 

簡単に説明すると、宮野真守さんは声優オタ(以下、声オタと記述)の中では歌も演技もうまい、そして尚且つイケメンで面白いと人気の声優さんだ。

 

「CD貸すね!」

「このアニメに出てるんだ〜」

 

彼女は徐々にわたしを二次元の世界へと引きずり込んだ。極めつけがこれだ。

 

「あ!すずか、黒執事の漫画集めてたよね?アニメやってるよ!」

 

ほとんど他のことに目を向けずジャニーズばかり見ていてあまり漫画を読むほうでは無かったが『黒執事』だけは絵柄が好きで新刊が出るたびに本屋へ買いに行っていた。そのことを知っていた彼女はアニメになったことを教えてくれたのだ。

 

黒執事』を知らない人のために説明すると

 

舞台は19世紀末期のイギリス。名門貴族・ファントムハイヴ伯爵家の執事セバスチャン・ミカエリス。彼は日頃の執事としての業務は勿論、全てにおいて完璧。幼い領主シエル・ファントムハイヴと共に裏家業である「女王の番犬」として動く。悪魔であるセバスチャンと契約をしたシエルは暗い過去を持っていた。シエルの過去や因縁、事件などに翻弄されつつ、セバスチャンとシエルは難問を解いていく。

 

黒執事 - Wikipediaより

 

という話である。

さっそくDVDを借りてアニメを見てみた。

 

まんまとハマってしまった。

 

ハマったのはセバスチャン役の小野大輔*2さん。わたしの中のセバスチャンそのままで、ハートを射抜かれてしまった。

 

ハマるととことんハマる体質のわたしは、数日で立派なアニオタ、声オタと成り上がった。小野大輔ブームはほとんど無かったと言っても過言ではないくらい短く、すぐに森久保祥太郎*3さんに心移りしていた。二次元に引きずり込んだ友達はわたしのあまりの順応性に若干引いていたが分かり合える人が増えたと喜んでいた。*4

 

新たな趣味を見つけ、わたしは水を得た魚のようにイキイキしていた。谷山紀章*5さんのバンド、GRANRODEO(グランロデオ)*6にハマり、ライブへ通う日々。遠征費のために働き、希望休を取れば職場の人からは「今度はどこに行くの?」と聞かれるほどのだいぶ重度なロデオガール(GRANRODEOの女性ファンの総称)に仕上がっていた。その昔、ジャニオタだったわたしをロデオガールの友達は全く知らない。(あの花的ニュアンス)

 

気付けば、ジャニーズ断ちから6年ほどが経過していた。わたしが好きだった頃、まだ人気がそこまで無かった関ジャニ∞は複数の冠番組を持ち、まだJrだったキスマイ・ABC-Zは知らぬ間にデビューしていたし、B.A.Dは名を変えジャニーズWESTとしてデビューしていた。時の流れこわい。いつの間にか、見かける度にチャンネルを回したり、具合が悪くなるような事は無くなっていた。

 

 

 

相手は僕しかいない?

 

2015年末。年が明けたらうたの☆プリンスさまっ♪*7のライブだ!ひゃっふー!なんて思いながら、仕事に明け暮れる毎日。

 

「年越しなに見よ…」

 

ふと思う。ジャニオタだった頃はそれこそカウントダウンコンサートを見ていたのだが、アニオタになってからは何を見て年を越していたのか。一生懸命思い出してみたのだがわからなかった。きっとあけおめメールを送るのに必死で覚えていないのだろう。でも何故か、カウコン13→14の後に放送された『YOUコントしちゃいなよ』を見た記憶はある。カウコンを見た記憶はないけど。

 

「お母さん、今年何か面白いのある?」

ジャニーズカウントダウン、今年はやるって言ってたよ〜」

 

今年は、って去年はなかったのか。知らなかった。そんなレベルだ。とりあえず番組表を見てみるも面白そうなものは無くて、とりあえず〜みたいな軽いノリでカウコンにチャンネルを合わせた。

 

 

これが彼との出会いになる。

 

メドレーでSexy Zoneの出番。明らかに録画。え?なに?まだ未成年でもいるの?え?と携帯を取り、Wikipediaを開く。00年生まれ?ん?と頭を抱えた。するとメンバーはステージを降り、客席へと走り出しわしゃわしゃと客席の外国人の男の子(マリウス)の頭をみんなで撫でる。

 

 

なにこれ可愛いかよ。

 

 

真顔で年越し。シャッフルメドレーで関ジャニ∞Cha-Cha-Cha チャンピオンをカバー。聞いたことある!これSexy Zoneなんや。とここで曲とグループ名が一致。そして相変わらず頭のおかしい(褒めてる)エイトの皆さんに腹抱えて笑った。

 

 

次は、Sexy ZoneでLOVE YOU ONLY!

 

 

LOVE YOU ONLY…だと?わたしのジャニーズ好きな曲トップ5に入るあの曲を歌うだと…?と画面を食い入るように見つめた。

 

相手は僕しかいない

 

この歌詞のとき彼、中島健人くんはカメラに抜かれた。そしてわたしの心も射抜かれた。

 

熱い恋をするなら中島健人くんしかいない…!

 

そう思った。

 

 

 

中島健人という男

 

2016年の幕開けと共にわたしのジャニオタへの出戻りも幕を開けた。

 

前述通り、ハマるととことんハマる体質のため仕事が休みだった元日は中島健人くんについて調べあげた。こう書くとストーカーチックだが至って健全である。

 

わたしがオタ卒しかけの頃、健人くんはジャニーズJrとして活躍していたようだ。B.I.Shadowの名前は知っていたからたぶん見てるはずなのだが覚えていない。

 

調べれば調べるほど超王子様。出てくる甘い言葉の数々。

 

「ハニー」

 

どこの神宮寺レン(うたの☆プリンスさまっ♪の登場キャラクター/超プレイボーイ)だよ…なんて分かる人にしか分からないが、現実に言う人がいるのかと驚いた。

 

「俺がいまここで声が枯れてるのは、昨日、お前の名前を何回も叫んだからだよ!」

https://matome.naver.jp/m/odai/2139262098536613701

 

わたしは乙女ゲームでもプレイしているのかと錯覚を起こしてしまいそうなぐらいの台詞。実際こういうことを言う乙女ゲームはないと思う(あったら教えてください)

 

 

 

そしてSexy Zoneの曲を聞いて思ったのは台詞の量。

 

「好きだよ、バーカ」

ぶつかっちゃうよ / Sexy Zone 

 

「好きなんだよ、マジで」

君にHITOMEBORE / Sexy Zone

 

「Can I kiss you 目閉じて」

カラフルeyes / Sexy Zone

 

なんだこれは。

 

関ジャニ∞の曲中台詞はポジティブ気分だったり、よそはよそうちはうち!はよ寝ぇ!と怒られたりしたものだ。

 

なんだこの歯の浮くような台詞は。

 

しかも健人くんだけかと思いきや、全員やってる。あの見た目じゃ絶対言わねぇだろ的な菊池風磨くんも言ったりしてる。(褒めてるよ!!!)Sexy Zoneこわい。砂糖の塊だ、虫歯になりそう。いや、たぶんなった。

 

それでもわたしは幸せな気持ちでいっぱいだった。世の中がキラキラして見えた(当社比) まるで恋してるような感覚だ、冷えきった心があったかくなる。

 

わたしは、健人くんにの魔法をかけられた。

 

  

中島健人くんを知って一週間。わたしは郵便局にいた。青い用紙に書き込み、めでたくFC入会。脅威のスピードにさすがに自分で自分に笑ってしまった。GRANRODEOのときは半年ほどFC入会を渋ったというのに。

 

会員証が到着する頃には、わたしは底なし中島健人沼にどっぷりはまっていた。

 

中島健人という男は、恐ろしい男だ。

あの一瞬で人を落としてしまうのだから。

 

 

 

 

実は知っていた?

 

好きになってから見たもの

 

JMK 中島健人 ラブホリ王子様

 

実は知ってたという事が判明する。

 

好きになってから気付いたのだがこの番組、見たことがあった。以前の仕事は夜中に終わる仕事で帰ってきてお風呂にでも入ろうか…あー、でも一息。とテレビを付けた時にやってたのがこれだった。確か初回。

 

なんかクレイジーなのやってんな、おい。

 

くらいにしか思ってなかった。クレイジーどころか頭のネジが飛びすぎてるのだが(褒めてる)その時、わたしは思った。

 

なんであの時、魅力に気付かなかった?

 

見たのよ最後まで。面白かった〜!ってなったのも覚えてる。なんであの時落ちなかった…?なんでカウコンっていうタイミングで…?世の中不思議なことばかりである。

 

 

 

 このあと、わたしは運良く『Welcome to Sexy Zone Tour』 にお邪魔するのだが長くなりそうなので、次回。

 

 

 

次回『ドキドキ☆はじめての中島健人くん♡〜彼は恋の魔法使い〜』

 

おたのしみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***

 

*1:宮野真守 - Wikipedia

*2:小野大輔 - Wikipedia

*3:森久保祥太郎 - Wikipedia

*4:悲しいので注釈として記すがその後、この友達とも関係が悪化し口をきかないまま卒業する。卒業してから一度も会っていないし連絡も取っていない。

*5:谷山紀章 - Wikipedia

*6:GRANRODEO - Wikipedia

*7:うたの☆プリンスさまっ♪ - Wikipedia

森久保祥太郎さん演じる寿嶺二が一番の推しで、わたし=寿嶺二の方程式が周りの友達によって作られていた。